ハワイ島について

ハワイ島についてハワイ諸島の最南端&最東端に位置し、その中でいちばん大きな島ゆえに「ビッグアイランド」との愛称を持つ「ハワイ島」。


その大きさはなんと、東京都の約5倍。


今も活動を続ける火山「キラウェア」をはじめ、雪の女神ポリアフが住むと言われる「マウナケア」、その表面積は世界一の「マウナロア」など、美しい山々に囲まれたこの島には、世界中に存在する13の気候のうち11の気候が存在すると言われています。


ただひたすら「何もない」溶岩台地から、緑豊かな亜熱帯、そして雪に覆われるツンドラ気候まで。
その気候のバリエーションはつまり、色彩の豊かさを意味します。

溶岩の黒。
その上に咲くハワイ神話の花「オヒアレフア」の深紅。
海の碧、空の青、植物の蒼…。
そして、虹の七色。
幻のムーンボウ。


大自然の他にも、パホア、カラパナ、カポホ。ヒロ、ホノカア、ワイメア、ワイコロア…と、それぞれの町の持つ「カラー」の魅力的なこと!


この島の美しさ、素晴らしさを、私は言葉で表すことができません。
だから私は、ただひたすらこの島を撮り続けています。


「三日月写真教室」を通して、私がなによりも伝えたいのは「ハワイ島を撮る楽しさ」です。


この島はほんとうに、「フォトグラファーズ・ヘブン」だと思う。
来れば、わかります。
ほんとうです。

 

三日月カメラ 石川結雨子